外反母趾|年を重ねるごとに外反母趾の発症率が上がる?体の老化

年齢を重ねるごとに、外反母趾になる可能性は高くなります。
と言うのも、年を取ると関節や人体がゆるみ足のアーチが崩れてきます。
足のアーチとは、先ほどお話した体を守る四つのアーチです。
加齢により足のアーチが崩れると、第一中足骨、第二中足骨の間が開き、その分足先が更に靴に圧迫されることとなります。
また、腱に引っ張られ外反してきます。
外反するだけでなく、前足部が広がると靴にあたりやすくなり、傷みも増します。
こうして、外反母趾になりやすい足となってしまうのです。
体の土台が足であるならば、年齢と共に土台も少し弱まってしまうのです。
そのせいで体の土台である足が外反母趾にならないよう、成人期を越えた女性は特に期を配っていかなければならないのです。